SixTONES

【SixTONES】おすすめライブDVDを紹介!

SixTONESは、ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)発のグループでありながら、従来のアイドル像に収まりきらない強烈な個性と音楽性でシーンに衝撃を与えてきました。

SixTONESの魅力は音源だけでは語り尽くせず、その真価が最も発揮されるのがライブです。

この記事では、SixTONESのおすすめライブDVDについて紹介します!

1.SixTONES LIVE TOUR 2022 “Feel Da CITY”

“Feel Da CITY”は、SixTONESの音楽性とライブ表現が最もバランスよく融合したツアーを収めたライブDVDです。

タイトル通り「街」をテーマにした世界観がステージ全体に広がり、楽曲ごとに異なる空気感が巧みに演出されています。ヒップホップ色の強い楽曲では鋭いラップとダンスで観客を圧倒し、エモーショナルな楽曲では一転して感情をじっくりと届けてくる構成が印象的です。6人の声の重なりや個々の表現力も非常に完成度が高く、SixTONESというグループの強さを改めて実感できます。初めてSixTONESのライブDVDを手に取る人にもおすすめしやすい一本です。

2.SixTONES LIVE TOUR 2021 “on eST”

LIVE TOUR 2021 “on eST”は、SixTONESがデビュー後の勢いをそのままライブに叩きつけたようなエネルギッシュな作品です。

ステージ演出や構成は比較的シンプルながら、その分、歌とパフォーマンスの生々しさが際立っています。荒削りな部分も含めてリアルで、SixTONESが「ライブで勝負するグループ」であることが強く伝わってきます。観客との距離感も近く、煽りや掛け合いから生まれる一体感は映像越しでも十分に体感できます。SixTONESのライブの熱量を直球で味わいたい人に適したライブDVDです。

3.SixTONES LIVE TOUR 2020 “TrackONE -IMPACT-”

“TrackONE -IMPACT-”は、SixTONESのデビュー前後の原点とも言える時期を記録した非常に重要なライブDVDです。

まだ大規模会場ではないものの、ステージから放たれる気迫や覚悟は圧倒的で、観る側の心を強く掴みます。楽曲一つひとつに込められた「ここから始める」という意志がはっきりと感じられ、現在のSixTONESへとつながる道筋が見えてきます。今の洗練された姿を知っているからこそ、この時代の必死さや衝動がより胸に刺さる作品です。

4. SixTONES VVS

初の4大ドームツアーとして開催された本作は、SixTONESがドームという巨大な空間を「ライブハウス」に変えた歴史的な一戦を収録しています。

タイトルの「VVS」にはダイヤモンドの純度を表す意味が込められており、まさに純度100パーセントの彼らの音楽が炸裂する内容となっています。最大の特徴は、ドームの中心に設置された360度開放型のステージです。どこから見ても正面となる構成は、ファンとの距離を極限まで縮めたいという彼らの意向が反映されており、全方位から放たれる熱気は凄まじいものがあります。さらに、生バンドを背負ったロックフェスさながらの演出が、楽曲の力強さを何倍にも引き立てています。「アンセム」や「ABARERO」といった激しいナンバーでの、喉を震わせるようなシャウトや重低音の響きは、ドームクラスのアーティストとしての風格を十分に感じさせます。一方で、会場の隅々まで移動するクレーンやフロートを使った演出では、一人一人のファンと目を合わせようとする優しさも垣間見えます。スケールの大きさと音楽的なこだわり、そしてファンへの愛が見事に融合した、現時点でのSixTONESの集大成とも呼べる至極のエンターテインメント作品です。

5. SixTONES 慣声の法則

グループとして初の単独ドーム公演(東京ドーム・京セラドーム大阪)を成功させた、記念碑的なツアーを映像化した作品です。

タイトルにある「慣声」の文字通り、コロナ禍による声出し制限が解除され、ファンの熱い歓声が戻ってきた瞬間の爆発力は筆舌に尽くしがたいものがあります。満員の観客から放たれる地鳴りのような声援に応えるように、メンバーのパフォーマンスもかつてないほどの昂ぶりを見せています。特に東京ドーム公演では、彼らの憧れの地での初舞台ということもあり、一曲一曲に並々ならぬ気迫が込められています。圧巻なのは、盟友とも言える常田大希氏(King Gnu/millennium parade)がサプライズ出演したシーンです。「マスカラ」でのコラボレーションは、日本の音楽史に残る伝説的な瞬間として多くのファンの記憶に刻まれました。ドームという広大なステージを贅沢に使いながらも、あくまで「自分たちのやりたい音楽」を貫き通す姿勢は、唯一無二のロックアイコンとしての地位を確固たるものにしました。歓喜の涙と最高の笑顔、そして会場を包み込む凄まじい一体感を追体験できる、まさに永久保存版の一枚といえます。

6. SixTONES YOUNG OLD

「YOUNG OLD」というタイトルが示す通り、グループの持つ「若さゆえの情熱」と「年齢を重ねて身につけた老練な深み」の両面をテーマにしたコンセプトライブです。

これまでのライブスタイルとは一線を画し、演劇的な要素やコンテンポラリーなダンスを織り交ぜた独創的な演出が光ります。セットリストの構成も非常にユニークで、アッパーなダンスチューンが続くセクションと、座ってじっくりと歌声を聴かせるアコースティックセクションの対比が、彼らの音楽的な成熟を際立たせています。特に「YOUNG」セクションで見せる、初期衝動を彷彿とさせるアグレッシブな動きは、デビュー当時を知るファンには懐かしく、新しいファンには新鮮な衝撃を与えます。対して「OLD」セクションでは、ジャズアレンジを施した楽曲や、人生の哀愁を感じさせるバラードを深みのある低音と伸びやかな高音で歌い上げ、観客を静かな感動で包み込みます。メンバーそれぞれの内面的な成長がパフォーマンスに反映されており、アイドルとしての輝きと一人の人間としての等身大の姿が交差する瞬間が多々あります。これまでのSixTONESのイメージを良い意味で裏切り、新たな芸術性を提示した意欲作として、非常に見応えのある内容です。

7. SixTONES 素顔

ジャニーズJr.時代のSixTONESを語る上で欠かせないのが、この「素顔4」SixTONES盤です。

メジャーデビュー前の彼らが、ジャニーズJr.という荒波の中でいかにして自分たちのスタイルを確立させていったのか、そのリアルなドキュメントが収められています。収録されているのは、2019年に開催された「Change The Era -201ix-」の横浜アリーナ公演を中心とした映像です。まだ何者でもなかった彼らが、自らの手で道を切り拓こうとする凄まじい執念と、若さゆえの危うい美しさが全編にわたって溢れています。Jr.時代の代表的なオリジナル曲はもちろん、先輩たちの楽曲を自分たちの色に染め上げて披露するカバーコーナーも見どころ満載です。特典映像には、ライブの裏側やメンバー同士の素の表情が収められており、当時の彼らが何を考え、どのような苦悩を抱えてデビューへと向かっていったのかが克明に記録されています。現在の洗練された姿からは想像もつかないような尖った雰囲気や、仲間と切磋琢磨する姿は、ファンの心を強く打ちます。SixTONESのルーツを知り、彼らの物語をより深く愛するために、必ず一度は視聴しておきたい貴重な原点の記録です。

まとめ

SixTONESのライブDVDは、どの作品にも「自分たちの音楽で勝負する」という強い意志が貫かれています。デビュー前の衝動的なステージから、ドーム規模で完成されたライブまで、その成長の過程を追体験できるのが最大の魅力です。「SixTONES おすすめ ライブDVD」を探している方は、今の自分が知りたい時代や、感じたい熱量に合わせて作品を選んでみてください。映像を通して触れるSixTONESのライブは、きっとあなたの中に強烈な余韻と高揚感を残してくれるはずです。

Mr.Lyric 編集部

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