>>最も読まれているおすすめ記事「Mr.Childrenの心に響く名言・歌詞を55個紹介!」
Mr.Childrenの「End of the day」は、2012年にリリースされたシングル『祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces』に収録されています。この曲は、現実の厳しさや自己成長、そして未来への希望をテーマにした楽曲です。切ないメロディと力強い歌詞が特徴で、多くのファンに愛されています。
「End of the day」の歌詞考察
目指したものが 自分とはあまりにかけ離れてて
どうせあそこには 届くはずがないんだって吠える
「なんとかなるさ」「ケ・セラ・セラ」
「It's gonna be alright」
そんなフレーズさえも とんだ戯言に思える
End of the day 昨日と変わらぬ1日が
End of the day また過ぎる
歌詞の冒頭で、「目指したものが 自分とはあまりにかけ離れてて」と述べられているように、目標と現実のギャップに対する挫折感が表現されています。
何かの目標に頑張る過程で、自分には無理だと思ってしまう場面を経験してきたことがある人も多いと思います。
「End of the day 昨日と変わらぬ1日が また過ぎる」というフレーズは、なかなか思うようにうまくいかずに悶々としている中でも、時間は変わることなく進み続けることを示しています。
いつか いつの日か そう言ってやり過ごして
気が付きゃロスタイム
で、慌てるから乞食は貰い損ねる
甘えて過ごした 子供の頃と根底は同じ
今日も一からの
いやマイナスからのスタートを切るEnd of the day 少しも前に進んでない
End of the day また同じミス
Oh No! Oh Yes!
あと一歩のとこまで きっと来てる
そうやって言い聞かせて
もっと もっと輝ける日は来る きっと来る
もう少し そう信じて
2番のサビです。
めちゃくちゃ背中を押してくれる歌詞ですよね。
受験勉強で勉強しているのになかなか成績が伸びなかったり、部活や仕事で努力をしているのになかなか結果が出なかったり、、、
何か物事に熱中していると、どうしても自分が前に進めているのか疑問に思ってしまうことはあると思います。
そんな日々の中でも、もっと輝ける日は来ると信じて頑張っていこうと背中を押してくれるフレーズです。
Mr.Childrenの楽曲の中でも、優しく背中を押してくれる歌詞が印象的で、どんなに上手くいかなくても自分を信じ続けて頑張ろうというメッセージが物凄く励まされます。
競争しながら 人は切磋琢磨していくんですか?
その理想論が また人の上に人をつくる
なんてデカイ話にすり替えて
何かを否定しなくちゃ
もう可哀想なくらいに 自分がちっちゃく思える
End of the day どのくらいの価値があるんだろう?
End of the day 今の自分に
夢や目標に向かって頑張っている中で、なかなか上手くいかない日々が続くと、何かを否定したくなったりすることもあると思います。
Oh No! Oh Yes!
本当はもう掴んでて 届いてて
気付いてないだけ
もっと もっと
羽ばたける日は来る きっと来る
あと少しそう信じて
夢や目標に向かって頑張る過程で、成長実感を感じる場面が少ないと本当に自分は成長できているのかな?と疑問に感じたり不安な気持ちになることもあると思います。
ただ受験でも部活でもなにかしらのきっかけで急に成績が伸びたり、できないことができるようになることはあると思います。
成長実感を感じることができなくても、それは成長していないのではなく実はちゃんと成長しているんだから、成果として現れる日がきっとくるからと背中を押してくれるフレーズです。
Oh No! Oh Yes!
あと一歩のとこまで きっと来てる
そうやって言い聞かせて
もっと もっと
輝ける日は来る きっと来る
もう少し そう信じて
Oh No! Oh Yes!
本当はもう掴んでて 届いてて
気付いてないだけ
もっと もっと
羽ばたける日は来る きっと来る
とりあえずそう信じて
あと少し そう信じて
無くしたものと手にしたものを秤にかければ
きっと圧倒的に前者に傾くと知ってる
でも明日は来るさ
寒い夜にだって終わりは来るさ
太陽は昇り
どんな人の上にもまた新しい 暖かな光
「無くしたものと手にしたものを秤にかければ きっと圧倒的に前者に傾くと知ってる」という歌詞は、これまで何か本気で物事に取り組んできた経験がある人は理解できる部分も多いのではないでしょうか。
夢や目標に向かう過程で多くのものを失いますが、夢や目標が実現したり、思うような成果が出るような経験は、これまで犠牲にしてきたものを遥かに凌駕してくる喜びがあります。
End of the dayは頑張るすべての人の背中を押してくれる応援歌です。
まとめ
「End of the day」は、現実の厳しさや自己成長、未来への希望をテーマにした楽曲です。Mr.Childrenの詩的な表現と感情豊かな描写が、聴く者に深い共感と感動を与えます。この歌詞考察を通じて、曲が持つ多層的な意味とメッセージを感じ取っていただければ幸いです。
この楽曲が描く現実と夢の狭間での葛藤と、未来への希望を感じ取り、日々の生活の中での支えとなることを願っています。